胴裏も新調し、八掛も表生地に色を合わせて染めました。
とても、美しい仕上がりになりました。
お手持ちのお着物を一度取り出してみてください。胴裏が黄色くなっていませんか?
そのままにしておくと、その黄色く変色しているカビが表の生地まで浸食するばあいがあります。染変えて、着物にもう一度生きるチャンスを与えてください。
この道一筋、50年の職人の技を実績写真と文章でご紹介いたします。
| 箪笥の中に眠っている着物を一度取り出して点検して見てください。2~30年前に作って貰った思い出のあるものや、形見の大切なきものなど有りませんか。派手に成った、色焼けして、浸みが目立ち着られない、娘に着てほしいが色が気に入って貰えないし寸法も合わない・体形が変わって着られない等 当方は染の真髄を極めた染め替えの職人です、直接ご要望をお伝え下さい、可能な限りご希望に添えるように考慮します。殆どの着物は綺麗に甦り、喜んで頂いて居ります。ボカシの着物も染められます。 |
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