元柄生かし 染め替え

箪笥の中に眠っている着物を一度取り出して点検して見てください。2~30年前に作って貰った思い出のあるものや、形見の大切なきものなど有りませんか。派手に成った、色焼けして、浸みが目立ち着られない、娘に着てほしいが色が気に入って貰えないし寸法も合わない・体形が変わって着られない等 当方は染の真髄を極めた染め替えの職人です、直接ご要望をお伝え下さい、可能な限りご希望に添えるように考慮します。殆どの着物は綺麗に甦り、喜んで頂いて居ります。ボカシの着物も染められます。

2010年5月2日日曜日

はじめにごあいさつと料金について

はじめまして 京都市中京区で着物の染め替えの仕事をさせていただいております、石橋でございます。この道50年、一筋に職人として生きて参りました。染色の世界に入ってから今日現在まで、染色技法を研究しなかった日は無いと自負しております。この私の仕事は誰にもできない仕事だと自信を持っております。この技術を生かして、お客様のお着物にもう一度命を与え、蘇らせる事ができたら、この思いで仕事に取り組まさせて頂いております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
加工の料金の目安を記入しておきます。(刺繍があったり、シミが出ていたり、金加工を施したりと着物ごとに違います。)
●付け下げ、訪問着、/92000円〜
(胴裏新調 仕立て代込み/約80日間)

●振袖       /100000円〜
(胴裏新調振袖用 仕立て代込み/約80日間)

●本蝋ケツ染め替え /68000円〜
(共色八掛 胴裏新調 仕立て代込み/約60日間)

●帯        /45000円〜
(新しい芯使用芯仕立て/約60日間)

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