元柄生かし 染め替え

箪笥の中に眠っている着物を一度取り出して点検して見てください。2~30年前に作って貰った思い出のあるものや、形見の大切なきものなど有りませんか。派手に成った、色焼けして、浸みが目立ち着られない、娘に着てほしいが色が気に入って貰えないし寸法も合わない・体形が変わって着られない等 当方は染の真髄を極めた染め替えの職人です、直接ご要望をお伝え下さい、可能な限りご希望に添えるように考慮します。殆どの着物は綺麗に甦り、喜んで頂いて居ります。ボカシの着物も染められます。

2011年6月20日月曜日

物がよみガエル






京エコロジーセンターでのイベントに参加いたします。元の柄そのまま活かし、地色を染めカエルの新しい技術の発表です。
 平成12年に着色抜染の技術を考案開発し、地元紙の京都新聞に取り上げて頂いてから10年、色々な問題を解決しながらの試行錯誤。黒地の着物を(三度黒)でも殆どの着物を脱色できる技術にまでたどり着きました。
御祖母様やお母様の着物も再び甦ります。
『百聞は一見にしかず』どうぞ、ご来場いただきご覧くださいますようよろしくお願いいたします。
会場は京エコロジーセンター (http://www.miyako-eco.jp/)
日時6月26日(日)11時〜17時
京都市伏見区深草池の内町13
京阪 藤森駅 下車 徒歩5分
駐車場がございません。