この新聞が元で朝日放送のモーニングバード(朝のワイドショウ)で取り上げられました。
2011年6月20日月曜日
物がよみガエル

京エコロジーセンターでのイベントに参加いたします。元の柄そのまま活かし、地色を染めカエルの新しい技術の発表です。
平成12年に着色抜染の技術を考案開発し、地元紙の京都新聞に取り上げて頂いてから10年、色々な問題を解決しながらの試行錯誤。黒地の着物を(三度黒)でも殆どの着物を脱色できる技術にまでたどり着きました。
御祖母様やお母様の着物も再び甦ります。
『百聞は一見にしかず』どうぞ、ご来場いただきご覧くださいますようよろしくお願いいたします。
会場は京エコロジーセンター (http://www.miyako-eco.jp/)
日時6月26日(日)11時〜17時
京都市伏見区深草池の内町13
京阪 藤森駅 下車 徒歩5分
駐車場がございません。
2010年8月19日木曜日
サンプル着物で百聞は一見にしかず。
一枚の着物を染め分けたサンプルです。裾近くに元の地色と描いている面が元色です。
元柄を生かし染め替えがいかようにも出来ます。百聞は一見にしかず。派手派手になって着られない赤い着物ございませんか?ご相談させて頂きますのでまずはご連絡ください。
2010年8月18日水曜日
2010年8月13日金曜日
ちょっと待て、その着物適正価格ですか? 訪問着、振袖などの価格無料査定
購入や染変えなど契約をする迄に写真か着物を送ってください。査定いたします。
着物は高いと頭から思い込んでおられるお客様が多数おられますが、その着物は本当に適正価格ですか?
有名な作家物の付加価値は別として、生地の種類、加工の内容から着物を査定いたします。
消費者の方は原価の数倍の価格で着物を購入していると思うのが私の持論です。中には常識はずれの利益を上乗せしている販売者もいます。染め替えの場合も同様に、大きく利益を上乗せしている販売者もいます。私は染め替えの職人ですがこのままだと着物離れが一段と進み、着物文化存亡の危機の訪れに焦燥感が漂い、日々焦っています。
一人でも多くの消費者の方のお役に立てればと思いブログで提起します。
着物を購入されても8日間のクーリングオフ期間内で査定(無料)をし適正な価格なのかお確かめになっては如何ですか?尚、染め替えなどの価格もお気軽にご相談ください。
2010年6月25日金曜日
2010年5月31日月曜日
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