元柄生かし 染め替え

箪笥の中に眠っている着物を一度取り出して点検して見てください。2~30年前に作って貰った思い出のあるものや、形見の大切なきものなど有りませんか。派手に成った、色焼けして、浸みが目立ち着られない、娘に着てほしいが色が気に入って貰えないし寸法も合わない・体形が変わって着られない等 当方は染の真髄を極めた染め替えの職人です、直接ご要望をお伝え下さい、可能な限りご希望に添えるように考慮します。殆どの着物は綺麗に甦り、喜んで頂いて居ります。ボカシの着物も染められます。

2012年1月7日土曜日

京都新聞に掲載

久しぶりのブログ更新です。12月13日の地元紙夕刊にご紹介いただいた新聞記事です。
この新聞が元で朝日放送のモーニングバード(朝のワイドショウ)で取り上げられました。

2011年6月20日月曜日

物がよみガエル






京エコロジーセンターでのイベントに参加いたします。元の柄そのまま活かし、地色を染めカエルの新しい技術の発表です。
 平成12年に着色抜染の技術を考案開発し、地元紙の京都新聞に取り上げて頂いてから10年、色々な問題を解決しながらの試行錯誤。黒地の着物を(三度黒)でも殆どの着物を脱色できる技術にまでたどり着きました。
御祖母様やお母様の着物も再び甦ります。
『百聞は一見にしかず』どうぞ、ご来場いただきご覧くださいますようよろしくお願いいたします。
会場は京エコロジーセンター (http://www.miyako-eco.jp/)
日時6月26日(日)11時〜17時
京都市伏見区深草池の内町13
京阪 藤森駅 下車 徒歩5分
駐車場がございません。



2010年8月19日木曜日

サンプル着物で百聞は一見にしかず。

一枚の着物を染め分けたサンプルです。裾近くに元の地色と描いている面が元色です。
元柄を生かし染め替えがいかようにも出来ます。百聞は一見にしかず。派手派手になって着られない赤い着物ございませんか?ご相談させて頂きますのでまずはご連絡ください。


2010年8月18日水曜日

カケツギも。

以前にご紹介したお着物の途中経過です。年代物のお着物は生地も弱っている事が往々にしてございます。その用な時は、まずかけつぎをいたしまして、柄を元から有ったかのごとく描きます。今回は、お仕立てをして全体のバランスを考えながら加工をして参ります。



2010年8月13日金曜日

ちょっと待て、その着物適正価格ですか?   訪問着、振袖などの価格無料査定

購入や染変えなど契約をする迄に写真か着物を送ってください。査定いたします。

着物は高いと頭から思い込んでおられるお客様が多数おられますが、その着物は本当に適正価格ですか?
有名な作家物の付加価値は別として、生地の種類、加工の内容から着物を査定いたします。
消費者の方は原価の数倍の価格で着物を購入していると思うのが私の持論です。中には常識はずれの利益を上乗せしている販売者もいます。染め替えの場合も同様に、大きく利益を上乗せしている販売者もいます。私は染め替えの職人ですがこのままだと着物離れが一段と進み、着物文化存亡の危機の訪れに焦燥感が漂い、日々焦っています。
一人でも多くの消費者の方のお役に立てればと思いブログで提起します。
着物を購入されても8日間のクーリングオフ期間内で査定(無料)をし適正な価格なのかお確かめになっては如何ですか?尚、染め替えなどの価格もお気軽にご相談ください。

2010年6月25日金曜日

のしめ柄の訪問着

のしめ柄が大胆な訪問着です。
これを着てパーティーなんかご出席されたら華やかでしょうな。
地色を黒に替える事により、ぐっと締まって凛としたイメージに。帯を華やかにして着物姿を楽しんで頂きたいです。




2010年5月31日月曜日

お写真でイメージをわかり易く。

まだ、加工途中の着物ですが、特別に掲載です。
同じ着物ですが、地色が違うのが解りますか?
加工前に写真上で地色を変えたイメージを作ってみました。何より、お客様の持っておられるイメージを形にし易いですし、こんなつもりと違たのに、というトラブルも無くなるかと思います。なかなか、コンピュータとの格闘は目が疲れますが。。。。